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トロッコ列車やロープーウェイのアトラクションに乗って、ブルーマウンテンのパノラマや渓谷でのウォーキングを楽しもう!

こんにちは、シドニーナビです。シドニー現地発着ツアーの行き先として大人気のブルーマウンテンズ。ここに来たら絶対に外せないのが、アトラクション施設「シーニックワールド」です。名物のトロッコ列車をはじめ、ロープーウェイ、ゴンドラ、また原生林を散策できるウォーキングコースと、太古の大自然を十分に満喫できる同施設。今回は、ブルーマウンテンズ観光をとことん効率的に楽しめるよう、各アトラクションの見どころをご案内します。それではさっそく行ってみましょう!



乗り物に乗ってみよう!(最終乗車時間:午後4時45分)

まずは乗り物を制覇しましょう。乗り物の種類はトロッコ、ロープーウェイ、ゴンドラの3種類。乗車の際には乗車チケットが必要なので、無くさないように腕にしっかり巻き付けましょう。各アトラクション入口には、自動改札ゲートがあります。ゲートにあるパネルに乗車チケットをタッチさせると改札ゲートが開くシステムになっています。

乗車チケット

乗車チケット

改札口でチケットをタッチさせるとゲートが開きます

改札口でチケットをタッチさせるとゲートが開きます

乗り物1:レイルウェイ

シーニック・レイルウェイは、勾配が最大52度と世界で最も急勾配の斜面を走るトロッコ列車として有名です。この乗り物の最大の特徴は、座席の勾配角度を自分で調節できること。トロッコに乗車して座席に座ると、横に座席調節ボタンがあります。調節をしない場合、勾配は52度のままですが、それが怖い人はボタンを上部を押すことで傾斜を44度に下げることができます。逆に、スリル満点のライドを楽しみたい方は、ボタン下部を押せば最大傾斜を64度まで上げることができます。乗り場のゲート前にあるサイン「Select Your Ride」に詳しく説明が書かれているのでチェックしてみましょう。


乗り場前にある座席角度の調節案内

乗り場前にある座席角度の調節案内

座席横にある傾斜調節ボタン

座席横にある傾斜調節ボタン

結構傾いています

結構傾いています

さて、乗車時間は約2分ほどと短いものの、さすが世界一の急勾配な坂を高速で駆け抜けるのはスリル満点。坂の中腹からは、遠くに広がる山々を垣間見ることができ、展望台から見る光景とはまた違った角度からブルーマウンテンズの景色を堪能できるはずです。


乗り物2:ケーブルウェイ

トロッコ列車に乗った後は、シーニック・ケーブルウェイ(ロープーウェイ)に乗車しましょう。オーストラリア最大規模を誇るこちらのケーブルカー、ジャミソン渓谷の谷底と頂上の間545メートルをゆっくりと往復します。谷底から乗車する場合、進行方向とは反対の一番後ろの窓際に立つのがおすすめです。ロープーウェイが徐々に上るにつれ見えてくる、壮大な大自然の風景お楽しみいただけますよ。


乗り物3:スカイウェイ


最後はシーニック・スカイウェイ(ゴンドラ)に乗りましょう。ジャミソン渓谷の上空270メートルを滑るように往復するゴンドラは、底が透明ガラスになっているのが特徴的。しばし空中散歩をお楽しみください。

乗車前はチケットのタッチを忘れずに

乗車前はチケットのタッチを忘れずに

ゴンドラの底はガラス張り

ゴンドラの底はガラス張り

窓から見える景色は圧巻

窓から見える景色は圧巻

乗り物以外の楽しみも満載!

ところで、シーニックワールドで楽しめるのは乗り物だけではありません。広大な大自然を満喫できるウォーキングコースもあります。レイルウェイ(トロッコ列車)でジャミソン渓谷へ下りた後は、10分、30分、50分の各コースに沿って広がる太古の原生林の間を散策しながら、旧炭鉱跡地であったブルーマウンテンズ一帯の歴史も学ぶことができます。

ウォーキングコース

ウォーキングコース

炭鉱跡地の再現模型

炭鉱跡地の再現模型

乗り物や森林浴を存分に満喫したあとは、お土産の購入はいかがでしょうか。乗り物の発着駅があるメインの建物内には、お手頃なオーストラリア土産がたくさん。ポストカードやコアラのぬいぐるみ、お菓子などが充実しています。なかでも注目なのは、ハチミツとユーカリのキャンディ。ハッカのようなスッキリした味わいの中にハチミツが絶妙にマッチしていて、喉にも良さそうなのでお土産にいかがでしょうか。

おすすめ!ハチミツとユーカリのキャンディ

おすすめ!ハチミツとユーカリのキャンディ

ぬいぐるみも充実

ぬいぐるみも充実

定番のチョコレートも売っています

定番のチョコレートも売っています


ブルーマウンテンズを楽しみたいなら欠かせないスポット「シーニックワールド」。シドニー市内から車で2時間でこんな大自然を堪能できるのもオーストラリアならでは!スリル満点のトロッコ列車に原生林での森林浴、とことん遊び尽くせば、オーストラリアの新しい魅力を発見できるかもしれません。以上、シドニーナビがお伝えしました。
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記事登録日:2014-07-23

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スポット登録日:2013-04-05

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