ロイヤル・ボタニック・ガーデン
王立植物園
Royal Botanic Gardens
- エリア: シドニー サーキュラー・キー&オペラ・ハウス
- ジャンル : 動物園・植物園
大都市の真っ只中でオーストラリアの緑と出会おう。
こんにちは、シドニーナビです。シドニーの魅力といえば緑と都市の融合。その緑の象徴が今回ご紹介する「ロイヤル・ボタニック・ガーデン」です。ビルディングが林立するビジネス街のすぐ隣りに広大な植物園が広がっている光景は圧巻です。
パームグローブセンターに行こう!
広い「ボタニック・ガーデン」をあてどもなく散策するのも楽しいけれど、地図などの情報があればより効率よく回れます。インフォメーションセンターのあるパームグローブセンターにぜひお立ち寄りください。ここでは地図はもちろん、植物を詳しく解説したファクト・シートなどが用意されています。また、気さくなガーデンのスタッフも植物について教えてもらえます。ボランティアによる無料のガイドツアーのミーティングポイントもこちら。併設のショップではガーデン特製のグッズを入手でき、目の前のレストランでは緑の景色を眺めながらランチができます。
広い「ボタニック・ガーデン」をあてどもなく散策するのも楽しいけれど、地図などの情報があればより効率よく回れます。インフォメーションセンターのあるパームグローブセンターにぜひお立ち寄りください。ここでは地図はもちろん、植物を詳しく解説したファクト・シートなどが用意されています。また、気さくなガーデンのスタッフも植物について教えてもらえます。ボランティアによる無料のガイドツアーのミーティングポイントもこちら。併設のショップではガーデン特製のグッズを入手でき、目の前のレストランでは緑の景色を眺めながらランチができます。
パームグローブセンターのすぐ側にナビオススメの見所が2つあります。1つはウォレマイ・パイン(Wollemi Pine)。大人の背丈より少し大きいくらいの木ですが、これは恐竜がいた時代にも生存していた世界最古の非常に珍しい木。1994年、ウォレマイ国立公園内で発見され、ブルー・マウンテンズのカトゥーンバ駅近くの映画館で上映されているドキュメンタリー映画「The Edge」でくわしく紹介されています。山奥の秘境で発見されたウォレマイ・パインがまさかシティにあるなんて、ナビは全く思いもしませんでした。しかも保護活動の一貫として、クリスマスツリーとして苗木を売り出し中だそう。ガーデンの木は未だ未だ小さいですが、野生で最大のものは40mにもなります。
もう1つは空を飛びまわる黒いもの。見上げれば何かがたくさん木の枝にぶら下がっています。実はこれらはコウモリ!Grey-headed Flying-foxといい、オーストラリア固有のコウモリです。非常にたくさんのコウモリがガーデンに住み着いていて、空を賑やかに飛んでいます。果実を食べるコウモリで、名前の通りキツネに似たとても可愛いい顔をしていますよ。
アボリジニゆかりの植物をチェックしよう。
植物園にはピラミッド型の建物が目を引くトロピカルセンターや、シダを集めたFerneryなど見所がたくさんあります。植物好きなら半日以上かけてじっくり見て回っても、飽きることのない植物園です。
植物園にはピラミッド型の建物が目を引くトロピカルセンターや、シダを集めたFerneryなど見所がたくさんあります。植物好きなら半日以上かけてじっくり見て回っても、飽きることのない植物園です。
多くの見所の中でもオーストラリアらしい植物を見たいのであれば、アボリジニゆかりの植物を集めた「Cadi Jam Ora」のコーナーを訪れてみませんか。オーストラリア特有の花や木々を見ることができます。
グラスツリー(Grass-tree)。真ん中の太く伸びた部分を槍の材料にしたそうです。 |
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サンドペーパー・フィグ(Sandpaper Fig)。葉っぱの表面が紙やすりに似ていて、木工品の表面加工に使用。 |
シドニーハーバーの景色を楽しむ。
散策に疲れたら緑の芝生の上に腰をおろしましょう。シティで忙しく働くシドニーっ子もゆっくり日向ぼっこをしてくつろいでいます。シドニー・ハーバーに面しているため、緑だけでなく水の風景があるのも魅力。木々の向こうにはハーバー・ブリッジも。
散策に疲れたら緑の芝生の上に腰をおろしましょう。シティで忙しく働くシドニーっ子もゆっくり日向ぼっこをしてくつろいでいます。シドニー・ハーバーに面しているため、緑だけでなく水の風景があるのも魅力。木々の向こうにはハーバー・ブリッジも。
ボタニック・ガーデンから岸辺の遊歩道をサーキュラー・キーに向かって歩くのも爽快です。右手にミセス・マッコーリーズ・ポイントを望みながら、オペラハウスに到着します。
広大な植物園を歩き回るのは大変という方には、見所を回る観光電車もあります。赤い電車に乗りながら、とても手軽にガーデンの自然を散策できます。
大都会の真っ只中で、日本とは違うオーストラリアならではの緑を満喫してみてくださいね。以上、「ボタニック・ガーデン」からシドニーナビでした。
記事登録日:2008-08-13
| 住所 | Mrs Macquaries Road, Sydney NSW 2000 |
|---|---|
| 電話番号 | 02-9231-8111 |
| 営業時間 | 7:00〜日没(季節によって閉園時間が異なる) |
| 休業日 | 無し |
| 料金 | 入園料:無料(トロピカルセンターのみ入場料要) 観光電車ツアー:大人A$10、子供A$5 |
| その他の情報 | 無料ガイドツアー:10:30(毎日)他に、13:00(5月から11月の平日)。予約不要。 |

























