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シドニー・ハーバーブリッジ

Sydney Harbour Bridge

閉店・移転、情報の修正などの報告

遠くから見たことはあるけれど、橋を渡ってみたことある?実はここもシドニーの絶景スポット!

こんにちは!シドニーナビです。「シドニーの顔」ともいえるハーバー・ブリッジ。スケールが大きく、しかも美しい。全長1149m、幅49m、ニューヨークの「ベイヨン橋」に次いで、世界第2位のシングルアーチ。それじゃ瀬戸大橋は?と日本人のナビとしては突っ込みたくなるところですが「シングルアーチ」とはつまり、岸から岸まで橋げたがない、ということだそうです。
この橋がどうしてこんなに美しく見えるのか、ナビ的によ~く観察したところ、その「大きなハンガー」ともいわれるそのアーチとともに、高いところにかかっているのに「橋げたがない」こともこの橋の美しさを強調していることにハタと気づきました。シドニー湾によってシドニーはシティ側とノース側と分かれているのですが、橋が完成して70年後の現在でも、交通の大動脈としての橋の重要さは変わってはいません。
このハーバー・ブリッジは歩いて渡れることができ、さらに橋を支えるパイロンのひとつが展望台になっているという情報を聞き、ナビも歩いてみることにしました!

歩いてみよう!1kmのブリッジウォーク!
ガイドブックで知っていたものの、橋の歩道の入口がどこにあるか分からず、とりあえず有名な「ブリッジ・ウォーク」のオフィスまで行ってみました。すると「ここから200mくらい戻ったところ(橋の反対方向)に橋にあがる階段がありますよ」と係の人に言われ、またちょっと引き返しました。
これが「ブリッジ・ウォーク」のオフィス。 これが「ブリッジ・ウォーク」のオフィス。

これが「ブリッジ・ウォーク」のオフィス。

有名人もやってるのかあ。 有名人もやってるのかあ。

有名人もやってるのかあ。

引き返すとアーガイル・カットがよく見える小さな橋を通過。そこを越えるとブリッジへあがる階段があります。 引き返すとアーガイル・カットがよく見える小さな橋を通過。そこを越えるとブリッジへあがる階段があります。
引き返すとアーガイル・カットがよく見える小さな橋を通過。そこを越えるとブリッジへあがる階段があります。 引き返すとアーガイル・カットがよく見える小さな橋を通過。そこを越えるとブリッジへあがる階段があります。

引き返すとアーガイル・カットがよく見える小さな橋を通過。そこを越えるとブリッジへあがる階段があります。

ここからの市内の景観も悪くないもの。

ここからの市内の景観も悪くないもの。

1923年着工、1932年に開通。2002年に70周年を迎えたハーバー・ブリッジ。橋のあちこちにそんなメモリアルのレリーフがあります。

1923年着工、1932年に開通。2002年に70周年を迎えたハーバー・ブリッジ。橋のあちこちにそんなメモリアルのレリーフがあります。

橋の上は交通量が多く、はっきりいってやかましいです。でも20分ぐらいならガマンできるかな。

橋の上は交通量が多く、はっきりいってやかましいです。でも20分ぐらいならガマンできるかな。

パイロン手前からのオペラ・ハウス。美しい!

パイロン手前からのオペラ・ハウス。美しい!

歩道は高い網で歩行者を車からガードしています。さらにはセキュリティが多く、ナビは「この人に通行料を取られるのでは?」とビビっていたのですが、何も声をかけられることなくパス。 ホッとひと息。 歩道は高い網で歩行者を車からガードしています。さらにはセキュリティが多く、ナビは「この人に通行料を取られるのでは?」とビビっていたのですが、何も声をかけられることなくパス。 ホッとひと息。

歩道は高い網で歩行者を車からガードしています。さらにはセキュリティが多く、ナビは「この人に通行料を取られるのでは?」とビビっていたのですが、何も声をかけられることなくパス。 ホッとひと息。

迫力の展望空間。見ごたえあり
このパイロンから展望台に上がります。エレベーターのないところなので、展望台までは徒歩で。
チケット売り場までは4階くらいの高さ。それから展望台までさらに4階くらいの高さの階段を上がります。途中に蝋人形の作業員がいたりして、なかなか面白い。
展示室にある映像の数々。カメラのある時代の建造だっただけに、これだけの貴重な記録が残ったわけですね。

ようやく展望スペースに到着!柱の上、とあって、狭いですが、見てください、間近で見るこのブリッジの勇ましい雄姿を!

ようやく展望スペースに到着!柱の上、とあって、狭いですが、見てください、間近で見るこのブリッジの勇ましい雄姿を!

上から見ると、その規模が分かります。車道6レーンと、線路が2本、そしてさきほど歩いてきた歩道もみえます。 上から見ると、その規模が分かります。車道6レーンと、線路が2本、そしてさきほど歩いてきた歩道もみえます。

上から見ると、その規模が分かります。車道6レーンと、線路が2本、そしてさきほど歩いてきた歩道もみえます。

気温の変化で橋の高さが180mmも伸縮するそう。またハーバー・ブリッジ下の海底にはトンネルが通っていて、パイロンを排気塔として利用しているとのこと。 気温の変化で橋の高さが180mmも伸縮するそう。またハーバー・ブリッジ下の海底にはトンネルが通っていて、パイロンを排気塔として利用しているとのこと。

気温の変化で橋の高さが180mmも伸縮するそう。またハーバー・ブリッジ下の海底にはトンネルが通っていて、パイロンを排気塔として利用しているとのこと。

館内ではこの橋ができるまでの古い映像を使った、交響詞にのせた短編映画が上映されています。白黒映像を盛り上げる曲はホルスト「惑星」。なかなか感動的にできています。 館内ではこの橋ができるまでの古い映像を使った、交響詞にのせた短編映画が上映されています。白黒映像を盛り上げる曲はホルスト「惑星」。なかなか感動的にできています。

館内ではこの橋ができるまでの古い映像を使った、交響詞にのせた短編映画が上映されています。白黒映像を盛り上げる曲はホルスト「惑星」。なかなか感動的にできています。


行く先は「ミルソンズ・ポイント」
向こうのパイロンが近くに見えます。けっこうすぐ行けそうに見えたので、測ってみたらパイロンからパイロンまで徒歩で7分。意外と近いと思いませんか?
さすがに観光名所ではあってもあまり歩く人はいないようで、けっこうガランとしていました。でも、ここからのオペラ・ハウスの眺めは最高!意外とおすすめです。
実はパイロンを越えてから、さらに10分くらい歩かされることになり、結構へばります。やがて向こう岸にシティレールの駅(ミルソンズ・ポイント)が見えてきたので、それに乗ってまた南側に戻ることに。これに乗ればタウン・ホールまでダイレクトです。
電車は橋を渡っている時はさすがに徐行運転。ただ鉄筋にじゃまされて、外の景色はそれほどでもありません。やはり景色を楽しむのには徒歩が最高かも。
完全装備のブリッジ・クライムもあります。
別にツアーに参加すると、このハーバー・ブリッジの上を歩いて渡ることができます。完全装備で、インストラクターの注意に従いながら、登ってゆくのですが、けっこう人気とか。日の出から夜景の時間まで選べるそうですが、早朝とサンセット以降は参加費用が高いとのこと。朝を選ぶか、夕日を選ぶかはあなた次第。

以上、ハーバー・ブリッジを徒歩で走破したシドニーナビでした。

記事登録日:2008-04-30

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-04-30

スポット更新日:2011-02-28

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