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ナビゾーの北シドニー KIRRIBILLI 滞在記

フェリーを使ってオペラハウス、ブリッジを眺めながらシティへアプローチ。気分はすっかりオージービジネスマン!

シドニー滞在が長くなってきたナビゾー、個人的にはチャイナタウンの近くにいることに何の不満もなかったのですが、ちょっと静かな環境を求めて、週末はビーチにでも滞在してもいいかな、と思い、知り合いに聞いてみると、意外とビーチではなく「ハンター・バレー」や「ブルー・マウンテンズ」をおすすめされました。ウーン、確かに魅力的ですが、チト遠すぎる・・・市内まですぐ行ける、できればフェリーですぐサーキュラー・キーに帰れる、ロケーションで適当なところはないのかな、と思って探していたところ、「キリビリでフルビュッフェの朝食がでる素敵な場所に泊まったことがあります」というリコメンド情報が。「フルビュッフェ」と「市内を離れた静かな環境」にひかれて、どれどれと早速その「グレンフェリーロッジGlenferrie Lodge」をチェックしてみました。
すると、「キリビリ」とはサーキュラー・キーの真北にあたり、フェリーでたった5分、そこから徒歩3分というではないですか。これは行くっきゃない。そしてサイトの中にあった広々した芝生のガーデン(これは市の中心では不可能!)で優雅にパソコンに向かう自分の姿に思いを馳せて、さっそく電話で予約を入れたのでした。
静かな住宅街にポツリと建ってます
基本的に日曜から木曜が平日価格だったので、日曜をふくめた4日間をリザーブ。市内のホテルを出てサーキュラー・キーまで出て、フェリーに荷物を乗せ、キリビリの船着き場に着いたころには、もう日が暮れていました。そこまでは順調だったのですが、こういう船着き場はだいたい坂の下にあるもので、階段で荷物を持ち上げ、さらに2分くらい坂を登ることに。
左に曲がると明かりが見えてきたので、これだな、と思ったら、「グレンフェリー」。やっぱりそうでした。ここは住宅以外なんのお店もないので、看板が見えたらそれがホテルだと直感してたのです。
チェックイン。見たところ、ちょっとした大きな屋敷をホテルに改造したという感じ。ドミトリーの人もいるので、そういう人のためにもダイニングがいつでも開放されているのがうれしいです。
客室変更に成功!
もう暗いので周囲の探検は翌朝にして部屋に戻りましたが、その部屋の狭いこと!ひとりでギリギリ、という部屋であるのに加えて、2階がダイニングなのですが、そこを行き来する人の足音がうるさいし、夜は雨だれの音がうるさいし、その晩は睡眠不足。そして朝はランドリーの音がゴロゴロ、もう限界!と次の日の早朝にクレームしようと決心。
「こちらは友人のすすめで来た。ダイニングは素晴らしいスペースだが・・・」ヨイショも忘れずにソフトに苦情をいうと、すんなりと部屋を替えてくれました。そこがまた、同じ値段とは思えない、奥上階の広い部屋。どうやら古い建物であるため、同じタイプでもいろんな大きさの部屋があるようです(好意でアップグレードしてくれたのかも・・・)
オーナーのおばさんに直談判したのがよかったのでしょうか。とてもいい部屋に変更してくれました。やっぱり言ってみるもんですねぇ。

オーナーのおばさんに直談判したのがよかったのでしょうか。とてもいい部屋に変更してくれました。やっぱり言ってみるもんですねぇ。

こんなドミトリーの部屋を利用でも、朝食つきでA$40から。これはお得。

こんなドミトリーの部屋を利用でも、朝食つきでA$40から。これはお得。

全70室で、全室バス・トイレは外。が、トイレの数は多いので、あまり不自由はしません。バジェットホテルなので、シーツもタオルもリクエストがなければ1週間に1回換えるのみ、というポリシーでした。  全70室で、全室バス・トイレは外。が、トイレの数は多いので、あまり不自由はしません。バジェットホテルなので、シーツもタオルもリクエストがなければ1週間に1回換えるのみ、というポリシーでした。 

全70室で、全室バス・トイレは外。が、トイレの数は多いので、あまり不自由はしません。バジェットホテルなので、シーツもタオルもリクエストがなければ1週間に1回換えるのみ、というポリシーでした。 

ベーコンエッグで迎える、充実の英国式ブレックファスト!
とりあえずこれで4日間は問題なし。さて、朝食です。例の昨晩の部屋のおかげで睡眠不足だったのでナビゾーが朝一番のり。目玉焼き、卵焼き、ベーコン、ウィンナー、ポテトと、朝食にあってほしいものはなんでもあり。トーストも3種類、フレッシュジュースも3種類あったのは嬉しかったですよぉ。久々の充実の朝食にちょっと涙が・・・というのは大げさですが。
4日間だったので、ほとんど同じメニューでは、とも思ったのですが、不思議と飽きがこなかったのはベーコンとヨーグルトが美味しかったから、かも。

このお庭がとても気持ちよかったですね。上の階からは湾のビューはちょびっとしかみえませんが、高い樹木で囲まれているので、悪くなかったです。
通勤用のパスも購入
毎日フェリーでサーキュラー・キーまで出勤です。ナビはどうせ毎日フェリーに乗るなら、パスにしようと1週間有効のトラベルパスを購入。これがずいぶん役に立ちました。
フェリーサービスが一番遠くまで運航しているマンリー、パラマッタまで行けるんです。で、街までフェリーでアプローチして街を歩いて帰る、というお散歩ルートを楽しみました。 フェリーサービスが一番遠くまで運航しているマンリー、パラマッタまで行けるんです。で、街までフェリーでアプローチして街を歩いて帰る、というお散歩ルートを楽しみました。

フェリーサービスが一番遠くまで運航しているマンリー、パラマッタまで行けるんです。で、街までフェリーでアプローチして街を歩いて帰る、というお散歩ルートを楽しみました。

ホテルからはフェリー乗り場まで3分もかからない、というのがとてもうれしかったです。  ホテルからはフェリー乗り場まで3分もかからない、というのがとてもうれしかったです。 
ホテルからはフェリー乗り場まで3分もかからない、というのがとてもうれしかったです。  ホテルからはフェリー乗り場まで3分もかからない、というのがとてもうれしかったです。 

ホテルからはフェリー乗り場まで3分もかからない、というのがとてもうれしかったです。 

朝はビジネスマンたちが忙しく出勤。けっこう並んでいたりしますので、フェリーの時間もけっこう正確。が、夕方の便はよく待たされました。10分待ちは普通。時には天候のせいで、便がキャンセルされることもありました。  朝はビジネスマンたちが忙しく出勤。けっこう並んでいたりしますので、フェリーの時間もけっこう正確。が、夕方の便はよく待たされました。10分待ちは普通。時には天候のせいで、便がキャンセルされることもありました。 

朝はビジネスマンたちが忙しく出勤。けっこう並んでいたりしますので、フェリーの時間もけっこう正確。が、夕方の便はよく待たされました。10分待ちは普通。時には天候のせいで、便がキャンセルされることもありました。 

朝のフェリー内は、スーツ姿のカッコイイビジネスマンが多かったです。 朝のフェリー内は、スーツ姿のカッコイイビジネスマンが多かったです。
朝のフェリー内は、スーツ姿のカッコイイビジネスマンが多かったです。 朝のフェリー内は、スーツ姿のカッコイイビジネスマンが多かったです。

朝のフェリー内は、スーツ姿のカッコイイビジネスマンが多かったです。

こんな通勤スタイルをしているオージーは幸福!
船はキリビリを出て、角をカーブしていくと、オペラ・ハウス、ハーバー・ブリッジが、次々と目に飛び込んできます。 船はキリビリを出て、角をカーブしていくと、オペラ・ハウス、ハーバー・ブリッジが、次々と目に飛び込んできます。 船はキリビリを出て、角をカーブしていくと、オペラ・ハウス、ハーバー・ブリッジが、次々と目に飛び込んできます。

船はキリビリを出て、角をカーブしていくと、オペラ・ハウス、ハーバー・ブリッジが、次々と目に飛び込んできます。

キリビリからサーキュラー・キーまではフェリー乗船時間がわずか5分だったのも、とても助かりました。 キリビリからサーキュラー・キーまではフェリー乗船時間がわずか5分だったのも、とても助かりました。 キリビリからサーキュラー・キーまではフェリー乗船時間がわずか5分だったのも、とても助かりました。

キリビリからサーキュラー・キーまではフェリー乗船時間がわずか5分だったのも、とても助かりました。

だいたい、サーキュラー・キーは高級ホテルがメインで、あまりリーズナブルに泊まれる場所はないのですが、「グレンフェリー」はサーキュラー・キーの飛び地として考えれば、とてもヴァリューある、穴場ホテルだと思いました。特に朝は樹がゆれ、昼間は子供が遊ぶ声のような野鳥の声が聞こえてきて、とても気持ちよかったです。
建物も感じがよく、アットホームなのがよかったですね。 建物も感じがよく、アットホームなのがよかったですね。

建物も感じがよく、アットホームなのがよかったですね。

ホテルに置いてあったマップによれば、ハーバー・ブリッジのあるミルソンズ・ポイントまでは「キリビリ・ロード」を徒歩で15分くらい。そこにはスーパーがあったりするほか、シティレールもあるので、これに乗ってシティのほうに出るのも便利です。道々、ハーバーが見え隠れして、散歩がてら駅に向かうのも悪くないですよ。

時期によっては予約が取りにくい時もあるらしいですが、ぜひ試してみてください。では、北シドニーから、ナビゾーがお届けしました!

その他情報

Glenferrie Lodge
http://www.glenferrielodge.com/

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2008-05-13

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