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サーキュラー・キーからオペラハウス散歩!

シドニー観光の王道!フェリー乗り場からオペラハウスまで歩いてみよう!

こんにちは、シドニーナビです。今回はシドニー観光のまさに、まさに王道といえるオペラハウス歩き!サーキュラー・キーから行くわけですが、ここまでのアプローチはバス、フェリー、鉄道なんでもあります。なんといってもサーキュラー・キー、このフェリー乗り場は海上交通がメインの要衝。ジョージストリート沿いを北上するバスはほとんどがサーキュラー・キーへ向かうので、バス停で確認してみましょう。
この入り江はSydney Cove(シドニー・コーブ)といい、19世紀からシドニーの海の玄関として、今もその役割は変わっていません。ちなみにサーキュラー(Circular)とは「円形」、キー(Quay)は埠頭を表しています。
フェリー乗場にはアボリジニの人たちが伝統楽器を演奏していたり、大道芸人がいたりで、華やいでいます。
駅前も興味深いポイント、あります!
サーキュラー・キーの目の前の通り、アルフレッド・ストリートには図書館となっている「カスタムズ・ハウス」や、オーストラリア中のワインをしっかりそろえてある「オーストラリアン・ワインセンター」などもあり。こちらも時間の余裕があれば、寄って行ってみてくださいね。
ロックスが2番ワーフのほう、オペラハウスは6番ワーフの方向。まずはちょっとモダンなビルのある方向に歩いて行きましょう。ここにバルコニーのあるホテルがあります。「キー・グランド」は海が眺められるレストランがあるなど、ガラスをふんだんに使った、ハーバーサイドにぴったりのホテルです。
亀の甲羅に限りなく接近!
オペラハウスにたどり着くまで、カフェが続きます。ここで座ってビール一杯、というのもとても気持ちがいいもの。
 
スーベニアショップでは、オリジナルグッズが各種そろいます。 スーベニアショップでは、オリジナルグッズが各種そろいます。
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いよいよ!見えてきました御本尊!でも近すぎて、なんだか全体像が分かりにくい(やっぱり富士山と同じ、遠くから眺めるのがいちばん美しい、ということ?)のですが、その建物内に入るのになんとも冒険心をそそられます。
オペラハウス内部を見て回るガイドツアーは毎日30分間隔で出発、所要時間は30分と60分。施設の説明を日本語で聞くことができます。またステージやリハーサルスタジオも見られる「舞台裏ツアー」もありますよ。

オペラハウス内部を見て回るガイドツアーは毎日30分間隔で出発、所要時間は30分と60分。施設の説明を日本語で聞くことができます。またステージやリハーサルスタジオも見られる「舞台裏ツアー」もありますよ。

オペラハウスは劇場なので、コンサートをはじめ数々の催し物が開かれています。とにかく何でもいいから見てみよう、と思い立ったら、サイトの確認を。

オペラハウスは劇場なので、コンサートをはじめ数々の催し物が開かれています。とにかく何でもいいから見てみよう、と思い立ったら、サイトの確認を。

屋根には100万枚以上のスイス製セラミックタイルが使用されているそう。だからあんなにキラキラしているんですね。

屋根には100万枚以上のスイス製セラミックタイルが使用されているそう。だからあんなにキラキラしているんですね。

1つの大コンサートホールのほか、2つのホールと1つの多目的講堂があります。

1つの大コンサートホールのほか、2つのホールと1つの多目的講堂があります。

「亀の甲羅のような屋根が幾重にも重なる」デンマーク人建築家によるデザインは当時大きな議論を巻き起こしましたが、構想から20年、着工から14年の歳月をかけ、オペラハウスは1973年にオープン。苦難多いビッグプロジェクトだったことが評価されたでしょうか。2007年には世界遺産に選ばれました。
振り返れば王立植物園!
人でにぎわうオペラハウスの広場をくるっとまわるとまた別の人だかり。これが王立植物園 Royal Botanic Gardens の入口!入って行くと太陽のもと、身を預けるオージーがたくさん。この公園、ナビもちょっと歩いてみましたが、広くて開放感あります。
ここまで来たらミセス・マックォーリーズ・ポイント Mrs Macquaries Point まで足を伸ばしましょう。公園の水辺に沿ってさらに歩いてください。ここはオペラハウスとハーバーブリッジの眺めが一望できる最高のポイントのひとつとして有名。かつてマックォーリー総督夫人がよくここを散歩し、故国イギリスを偲んだというストーリーからその名が付けられたそう。

さて、ナビは王立植物園をそのまま徒歩で南下し、州立美術館を通って、セント・メリーズ大聖堂に出ます。
青々した芝を踏み、鳥たちのさえずりに囲まれていると、けっこう歩いたようでも、不思議と疲れはありません。公園制覇?という満足感が残ったところで、シドニーナビのシドニー街歩きオペラハウス編でした!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2008-04-30

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