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楽しいシドニー旅行にするための「10の心得」

シドニー滞在がストレスフリーで楽しい旅になりますように。日本とは異なる常識やマナー、お得に旅するコツを知っておこう!

グッダイ、マイト!シドニーナビです。
今回は楽しいシドニー旅行にするための心得をご紹介したいと思います。シドニーは英語も通じて時差もほとんどなく、治安も比較的安全で日本人旅行者にとっては旅しやすい街。修学旅行生や海外旅行ビギナーさんが訪れる機会も多いようです。そんな観光都市シドニーの日本とは異なる常識やマナー、注意、お得に旅するコツなど、10つの心得をピックアップしてみました。より安心で快適に、そして楽しい旅にするためにぜひ参考にしてみてください。

心得一:食べ物の持ち込みに注意しよう


旅の始まりはスムーズに行きたいもの!

旅の始まりはスムーズに行きたいもの!

オーストラリアは検疫がとても厳しい国として知られています。生の食品はもちろん、種やナッツ類、卵製品、乾燥肉など日本人がつい旅行に携帯してしまいそうなものが持ち込み不可能なので注意が必要です。例えばごま塩やのりたまのふりかけ、乾燥卵や肉が入ったカップヌードルやインスタントスープ、加工肉の入ったレトルト製品、マヨネーズなどはNG。

もしも食品を持っている人は申告用紙の「Foodを携帯している」の欄にチェックして申告します。シドニー空港で検疫の際に、食べものを一まとめにしておいて、すぐに見せられるようにしておけばスムーズに済みます。
スーパーや日本の食材店で手に入ります

スーパーや日本の食材店で手に入ります

長いフライトでの移動の後はなるべく早く空港から出たいもの。検疫で思わぬトラブルにならないよう、食べ物の持ち込みには注意しましょう。

詳しい品目はオーストラリア政府のホームページ情報を参考にしてください。

心得ニ:オージー英語を覚えておこう


グッダイと挨拶してみよう! 最後にmate(マイト)と付ければ完璧^^

グッダイと挨拶してみよう! 最後にmate(マイト)と付ければ完璧^^

日本で習うアメリカ英語とは発音や単語がちょっぴり異なるオージー・イングリッシュ。最初はちょっと戸惑うことがあるかも。まず、オーストラリア英語で特徴的なのはAの発音。「エイ」ではなく、「アイ」と発音するので、Today=トゥダイ、Good Day=グッダイ、Name=ナイムなどと発音します。何を言われているんだかさっぱり・・なんて時にはスペルを思い浮かべてみると簡単な文だったりすることも。
分からなければ「Sorry?」と聞き直せば、何度も繰り返してくれますよ。がんばってお喋りを楽しんでみましょう~
「Thanks」の代わりに「Cheers(チアーズ)」と言うことも!

「Thanks」の代わりに「Cheers(チアーズ)」と言うことも!

ちなみにオージーがよく使うのがNo worries(ノー・ウォーリーズ)=「どういたしまして」や「大丈夫、OK」という意味の単語。サンキューの返事にNo worries、○○出来ますか?の返事にNo worries、○○が欲しいんですが・・の返事にNo worries・・・といった具合。みなさんも道を譲ったりして「サンキュー」と言われたら、「ノー・ウォーリーズ!」と答えてみてくださいね。

心得三:天候をチェックしよう


体調を崩してしまっては旅が台なし

体調を崩してしまっては旅が台なし

南半球であるオーストラリアは日本とは季節が逆になります。真夏や真冬の旅行は特に、服装や携帯品に気をつけて体調管理をしましょう。日本からの直行便はシドニー到着が朝であることが多く、すぐにはホテルにチェックインできない場合があります。到着日の天候に対応できるような服装を用意しておくといいでしょう。シドニーが真冬ならスカーフやマフラー、真夏なら帽子やサングラス、日焼け止なども忘れずに。
よく言われることですが、オーストラリアの紫外線は日本の5~7倍。紫外線指数が高い日に予防をしないと、日焼けを気にしない人や男性でもうっかりするとやけど状態になったり、夜微熱が出たりすることもあります。滞在中快適に過ごすために、天気予報をチェックして紫外線対策は忘れないようにしましょう。

心得四:移民都市であることを認識しよう


さまざまな国の料理が楽しめるということでもあります

さまざまな国の料理が楽しめるということでもあります

オーストラリアは先住民であるアボリジナルの人以外、もともと移民で成り立った国。全体の半数を占めるイギ リス系移民を初め、シドニーには中国、ニュージーランド、イタリア、ギリシャ、韓国とさまざまな民族が暮らしています。オーストラリア人と思い話しをしてるときでも、別の国の話し(特に政治やスポーツ)をするときには注意をしたほうがいいでしょう。

心得五:店の営業時間に注意


木曜日なら昼に観光、夜にショッピングで過ごせます

木曜日なら昼に観光、夜にショッピングで過ごせます

シ ドニーではデパートやショップの閉まる時間が早く、特にシティでは平日は5時半や6時半、日曜日には5時や6時頃に閉 まってしまいます。唯一、木曜日だけは「レイト・ショッピング・デー」といって9時頃まで開いているのですが、ショップだけでなくレストランや飲食店も週末は早く閉店したり、曜日によって営業時間が異なることが多いようです。旅行中は曜日ってあまり気にしませんが、買いたいブランドや店があったり、お土産は最後に買うという予定の人は、店が閉まっていて買えなかったなんてことにならないように!

心得六:フードコートでは片付けなくてもいい


食べ終わったトレーはそのままでOK

食べ終わったトレーはそのままでOK

ファーストフード店やフードコートなど、セルフサービスの店でも食べ終わった後の食器やトレーはそのままテーブルに置いて行ってかまいません。シドニーでは片付けてくれるスタッフの人がいて、トレーを下げた時にテーブルもを拭いて綺麗にしてくれています。もしもテーブルにいる時に片付けてもらったら、「Thank you」と伝えましょう^^

心得七:鳥にえさをやらない


エサを持っていると囲まれます^^;

エサを持っていると囲まれます^^;

ナビがシドニーに越してきてびっくりしたことのひとつは、人の生活圏内にたくさんの鳥がいること。日本では珍しい色鮮やかな鳥を見かけるのは楽しいのですが、むやみに食べものをあげないようにしましょう。例えばダーリングハーバーやオペラハウスそばのオペラ・バー、フィッシュ・マーケット、マンリー・ビーチなど、外の席やビーチで食事をしているときに、つい残ったポテトフライなんかをあげたくなりますが絶対にNG!一羽にやるといっせいに集まってきて、ちょっとした恐怖体験をすることに(笑)気をつけてくださいね。

心得八:歩行者用信号機はボタンを押して待とう


矢印が付いているボタンを押して、青になるのを待ちます

矢印が付いているボタンを押して、青になるのを待ちます

シドニーの歩行者用信号機はボタンを押した時だけ、車用の信号機に合わせて色が変わります。つまり赤信号で待っていて、ボタンを押さないと車用の信号機が青になっても歩行者用は赤のまま。自動では変わらないので、信号待ちの時には歩行者用信号機のボタンを押して待つようにしましょう。ちなみに、シドニーの歩行者用の信号機は、青になったと思ったらびっくりするくらい早く赤の点滅に変わります。ただ結構長い間赤で点滅してますのであせらずに!

心得九:余裕をもって計画をたてよう


郊外へ行くときは帰りの時刻をチェックしましょう

郊外へ行くときは帰りの時刻をチェックしましょう

シドニーのバス停にも時刻表はありますが、日本のように正確ではありません。遅れることは多々ありますが、それどころか時に予定よりも早く通過してしまうこともあったりします。また電車の場合、土日に運休することも珍しくなく、その場合は振り替えのバスが出ていますので、あせらずにア ナウンスに従いましょう。公共の交通機関を利用するときは、余裕をもって計画を立てることをおススメします。

心得十:シドニー観光をお得に楽しもう


物価の高いシドニーですが、旅行計画を早めに立てたり、インターネットを使うことで、食事や観光、ショッピングにかかる費用を セーブすることができます。例えばシドニーのホテルはホリデーや大きなイベントのシーズンには料金がかなり割高になるので、早めにカレンダーをチェックすること。日にちの変更が不可能ならば高くてもすぐに予約するか、諦めて郊外などにステイするのも一考です。
食事やお酒は平日のランチ料金の時間帯や夕方のハッピーアワーを利用ましょう。高級レストランは週末や祝日は別税がかかるので、予約をして行くようなレストランへは平日に変えるだけで何十ドルもセーブできます。
ダーリングハーバーのレストランはほとんどが平日のランチ料金やハッピーアワーあり

ダーリングハーバーのレストランはほとんどが平日のランチ料金やハッピーアワーあり

入場券は窓口よりインターネットで割引購入できます

入場券は窓口よりインターネットで割引購入できます

シドニー観光をお得に!

シドニー観光をお得に!

お買い物は短期の旅行者の場合、同じ店で300ドル以上の買い物をすれば、10%のGST(税金)が返ってきます。これは一度の買い物でなくてもOKで、例えばデパート内の別々の店や別の日でもお店に1枚のレシートを出してもらえば、出国時に空港で申請することができます。
また、ビジターセンターなどに置いてある「Sydney Guide Book」の日本語版をゲットする人は多いと思いますが、実は英語版にのみ末巻に、主な観光スポットや土産物屋の割引クーポンが付いています。
こういった情報を集めて、シドニー観光をお得に楽しんでくださいね。

いかがでしたか?
へぇ~知らなかった!という点や、これは覚えておこう!といった点はあったでしょうか?海外旅行は不安だったり緊張することも多いものですが、ちょっとしたルールやコツを知っていれば戸惑うことなく過ごせるのでは?10つの心得をご参考に、シドニー滞在がストレスフリーで楽しい旅になりますよう!
以上、シドニーナビでした。
関連タグ:心得マナー注意コツ節約

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-09-25

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