スポット検索 検索

マイナビ マイナビ

世界のナビ 世界のナビ

トップ 
  • エリア
  • グルメ
  • ショッピング
  • ビューティー
  • ホテル
  • エンタメ
  • 観光情報
  • わいわい広場

楽しく賢くお買い物♪ シドニーでショッピング10の心得

知っておきたい、シドニーのショッピング事情。楽しく賢くお買い物するための心得をまとめてみました。

こんにちは、シドニーナビです。
海外旅行の楽しみのひとつ、ショッピング。シドニー旅行でのお目当ては、オーストラリア・ブランドの服や小物?UGGブーツ?サーフ用品や水着などビーチ系のブランドも充実していますよ。自分のものは特に何も・・でもお土産は買わなくちゃという人も多いかもしれませんね。今回は、知っておけば安心、お得、楽しくショッピングするための10の心得をご伝授したいと思います。それでは、さっそくいってみよ~!

1. まずはオーストラリアの通貨について知っておきましょう

左から5、10、20、50セントと1、2ドル硬貨。1ドルが2ドルより大きいのが紛らわしい・・・

左から5、10、20、50セントと1、2ドル硬貨。1ドルが2ドルより大きいのが紛らわしい・・・

ショッピングで支払いの際、戸惑ったりトラブルにならないよう、まずはオーストラリアの通貨について知っておきましょう。オーストラリアドルの紙幣は、5、10、20、50、100ドルの5種類、そして硬貨は5、10、20、50セントと1、2ドルの6種類。ただし、オーストラリアでは一般的に高額な買い物といえばカードを使いますので、100ドル紙幣は通常ほとんど見ることはありません。免税店や観光客が多く訪れるレストランなどでは問題ないのですが、日本の銀行でオーストラリアドルに両替する場合には、使いやすい20ドルや50ドル札にしてもらいましょう。
例えば、買い物の合計金額が「$5.02」なら支払いは5ドル。紛らわしい・・・

例えば、買い物の合計金額が「$5.02」なら支払いは5ドル。紛らわしい・・・

硬貨については、日本と違い1円硬貨にあたる1セントがないため、端数を2捨3入・7捨8入するシステムです。つまり、例えば「$1.99」の商品を買い物をした時には2ドルが支払い金額。おつりは返ってきませんので「ごまかされた!?」なんて焦らないように!

2. 店の営業時間に注意しよう

シドニーではデパートやショップの閉まる時間が早く、特にシティでは平日は5時半や6時半、日曜日には5時や6時頃には閉まってしまいます。旅行中は曜日ってあまり気にしませんが、買いたいブランドがあったり、お土産は最後に買うつもりなんていう人は、店の営業時間に気をつけましょう。
ただし、木曜日だけは 「レイト・ショッピングデー」で、夜までお買い物が楽しめる日。どこもだいたい9時頃まで開いています。木曜日は昼に観光、夜にショッピングと時間を賢 く使いましょう。
木曜以外の平日、土曜日、日曜日と営業時間が異なります

木曜以外の平日、土曜日、日曜日と営業時間が異なります

クリスマスの日はデパートも休業

クリスマスの日はデパートも休業

3. セールのサインを見逃すな!

オーストラリアは日本とは季節が逆になるため、ちょうど4月頃に夏物、9月頃に冬物の「End of Season Sale」(一掃バーゲンセール)が行われます。6月は「Financial Sale」(決算セール)、12月に入れば「Christmas Sale」(クリスマスセール)が始まり、最大60~70%オフなんていうサインが見られることも。
ほかに、よく見かけるお得なサインは「2 for 1」(1つの値段で2個買える)や「Buy 1 Get 1 Free」(一つ買えばもう一個無料)など。まとめ買いをするときはぜひお見逃しのないように!
Closing down(閉店・売り尽くしセール)のサイン

Closing down(閉店・売り尽くしセール)のサイン

ひとつ30ドルのところ、2つ買えば50ドル

ひとつ30ドルのところ、2つ買えば50ドル

4. サイズの違いに注意しよう

オーストラリアでは服の号数や靴のサイズ表示が日本とは異なります。また、カジュアルウエアのS・M・Lサイズでも、着てみるとメーカーによってだいぶ違うことがあるので、実際に試着したり試し履きをしてから買うほうがいいでしょう。
帰国してから後悔しないために、購入後はホテルなどでもう一度じっくりと着心地の確認を。レシートがあればほとんどの店が返品交換してくれます。
同じお店のMサイズなのに大きさが違う!?

同じお店のMサイズなのに大きさが違う!?

水着も出来れば試着を

水着も出来れば試着を

5. シドニーのファッション・トレンドをチェックしよう 

ピット・ストリート・モール

ピット・ストリート・モール

300以上の店舗が集まるショッピングモールと2つの大手デパート、アーケードやオーストラリア・ブランドのショップが並ぶ「ピット・ストリート・モール」がシドニーのファッショントレンド発信地。ショッピングが好きな人はまずここを訪れてみましょう。
ビジネス街の真ん中にある「マーティン・プレイス」も高級ブランド店が並ぶ通り。シティで働くビジネスピープルのファッションをチェックをするのも面白いかも!?
おしゃれなブティックが集まるストランド・アーケードもピット・ストリート・モールに

おしゃれなブティックが集まるストランド・アーケードもピット・ストリート・モールに

ビジネス街にあるマーティン・プレイス

ビジネス街にあるマーティン・プレイス

6. マーケットへ出かけよう

週末になるとシドニー各地で青空マーケットが開かれます。野菜や果物、ハチミツ、ペイストリーなどの食べ物類から、アクセサリーや手づくりソープ、クラ フト、アート、古着、アンティークなど売られているものもさまざま。掘り出し物を見つけるワクワク感や空の下で買い物する開放感はマーケットならでは。
ただし、人気のマーケットは昼頃にはとても混雑することがあるので、週末はぜひ早起きをして出かけましょう。
ちなみに、手づくりの物を売っている店では撮影禁止のところがあります。写真を撮るときはひと声かけてからがマナーですね。
蚤の市っぽい雰囲気のグリーブ・マーケット

蚤の市っぽい雰囲気のグリーブ・マーケット

日曜日のロックス・マーケットへは早めの時間に!

日曜日のロックス・マーケットへは早めの時間に!

7. スーパーを覗いてみよう

旅行先でスーパーを覗いてみるという人は意外と多いのでは?外国の変わったお菓子や食材を買ったり、もちろんお土産探しにも訪れたいですね。
オーストラリアの大手スーパーは「ウールワース(Woolworth」と「コールス(Coles)」。両方ともシティのジョージ・ストリート沿いにありますので、旅行者にも利用しやすいでしょう。
スーパーでは、日本と同じように入り口に置いてあるカゴに商品を入れて、レジで支払いますが、商品は自分でカゴから出してコンベアの上に並べます。レジは、現金払いのみ「Cash Only」や、品数が12個以下の人「12 Items or Less」など専用のレジに分かれていることがありますので、間違った列に並ばないようにご注意を!
スーパーの店内

スーパーの店内

オーストラリアのお菓子。意外とクセになります・・・

オーストラリアのお菓子。意外とクセになります・・・

8. シドニー土産を探そう

サーキュラー・キーのお土産物やさん

サーキュラー・キーのお土産物やさん

日本人観光旅行のショッピングといえば、お土産も必要ですね。シドニーでは観光スポットのロックスやサーキュラーキー、ダーリングハーバー、ジョージストリート沿い、チャイナタウンなどにお土産屋さんが数多くあります。
パディーズ・マーケットにはたくさんのお店が集まっています

パディーズ・マーケットにはたくさんのお店が集まっています

バラマキ用のお土産を探すなら、チャイナタウンにあるパディズ・マーケットがおススメ。ひとつより複数買うと割引になるところが多いので、たくさん買う予定の人は価格表が出ていないところでも交渉してみるといいですよ。

9. 郊外の街でショッピングを楽しもう

セール時期のファクトリー・アウトレットでさらにお得に

セール時期のファクトリー・アウトレットでさらにお得に

とことんショッピングを楽しみたい人は、駅・バスターミナル前にアーケードや大型ショッピングモールが集まる、ボンダイジャンクションへ足を延ばしてみてはいかがでしょう。
デザイナーのブティックやジュエリー、雑貨やアンティークショップが並ぶおしゃれな街、パディントンやウラーラでは、ウィンドーショッピングが楽しめます。
アウトレット商品を狙うなら、ドラモインにあるバーキンヘッド・ポイント・ファクトリー・アウトレットへ。「Cue」や「Cotton On」、「UGG Lifestyle」などの人気オーストラリアブランドや、高級デパートのデビッドジョーンズなど120店以上のアウトレット・ストアが揃っています。

10. 旅行者払戻制度(TRS)を利用しよう

購入店舗で「TAX INVOICE」を発行してもらいます

購入店舗で「TAX INVOICE」を発行してもらいます

オー ストラリアではほとんど全ての物品&サービスにGSTと呼ばれる10%の税金(内税)がかけられています。短期の旅行者の場合は、同じ店で300ドル以上の買い物をすれば払い戻しを受けることが可能。これは一度でなく別々の買い物でもよくて、例えばたくさんのショップが入っているデパート内の別々のお店で買い物した場合でもOK。また、滞在中であれば別の日の買い物でもOKなので、サービスカウンターで1枚のレシート(TAX INVOICE)を出てもらって、出国時に空港の「TRSブース」で申請しましょう。

いかがでしたか?
自分のためのお買い物からちょっぴり面倒なお土産探しまで、ショッピングを楽しむための参考になったでしょうか。物価の高いシドニーですが、旅行者特権の税金払い戻しや割引セールをうまく利用して賢く楽しくお買い物してくださいね。
以上、シドニーナビがお伝えしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-11-06

ページTOPへ▲

その他の記事を見る