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のんびり過ごすサリーヒルズの休日

サリーヒルズにある有名店は「ビルズ」だけじゃない!オシャレで素敵なカフェやお店がいっぱいのサリーヒルズ。今回は、「のんびり過ごす休日inサリーヒルズ」をテーマに、地元オージーに人気のスポットをご紹介!

こんにちは、シドニーナビです。ところで皆さんは、サリーヒルズと聞いて、何を思い浮かべますか?日本でも大人気のカフェ「ビルズ」でしょうか?さて、「ビルズ」があるサリーヒルズは、シドニーの中でもカフェ激戦地区の一つで、素敵なオープンカフェが多く点在していることで知られています。しかし、サリーヒルズの魅力は「ビルズ」だけではありません。今回は、すがすがしい秋晴れの下、「のんびり過ごす休日」をテーマに、午後の昼下がりに散歩しながらゆっくり回れるコースをご案内します。

サリーヒルズまでの行き方

まずは、セントラル駅で下車しましょう。駅前に見えるエリザベスストリートの交差点を渡り、フォーヴォーストリートを直進します。少し急な坂が続きますが、左右に見えるカフェやテラスハウスなどを眺めながら、ゆっくり登っていきましょう。坂を上がりきり、しばらく歩くとサリーヒルズのメインストリートであるクラウンストリートと交差する十字路にぶつかります。
セントラル駅、こちらの出口を利用しましょう

セントラル駅、こちらの出口を利用しましょう

駅前のエリザベスストリート。信号を渡り目の前にある建物左側のストリートを直進しましょう

駅前のエリザベスストリート。信号を渡り目の前にある建物左側のストリートを直進しましょう

目的地まではもうすぐです

目的地まではもうすぐです

メインストリート、クラウンストリートに着きました

メインストリート、クラウンストリートに着きました

巨大なレモンのオブジェが印象的!エッグスベネディクトが美味しいと評判のカフェ

坂を上がって小腹もすいてきたところで、ブランチをとりましょう。先ほどの交差点を右に曲がります。数十秒ほど歩いて見えてきたのは、クラウンストリートで一際目立つ、大きなレモンの目印が印象的な「レモン・ツイスト・カフェ」。ポップなアートが壁一面に描かれた店内は、どことなくレトロな雰囲気を醸し出しています。ウエイターはとても気さくでフレンドリー。メニューで悩んでいると「このドリンクなんかどう?」と、お客さんの好みをさりげなく伺いながら、オススメを教えてくれますよ。
豊富に取り揃えられたフードメニューも、お客さんの好みに合わせてアレンジしてくれるので、フレキシブルな注文も可。なかでもオススメは、「サーモンベネディクト(エッグスベネディクト)」。最近、日本でもじわじわと注目が高まっているというエッグスベネディクト。イングリッシュ・マフィンを半分に割り、ベーコンやサーモン、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せたもので、オーストラリアでは人気の朝食メニューの一つですが、レモンでは昔からの定番メニューでファンも多いそう。店内は、居心地がよく常連客が多いというのも納得。ビルズのように混んでいないので、日々の喧騒を忘れゆっくり過ごす休日には最適のカフェですよ。晴れた日にはテラス席がおすすめ。

並ぶのが嫌いなオージーが並んでも食べたい絶品ジェラート専門店「ジェラート・メッシーナ」

さて、ブランチを食べたあとは、デザートを食べましょう!サリーヒルズで行列ができるのは、「ビルズ」だけじゃありません。「シドニーで一番美味しいジェラート」が食べられると噂の、ジェラート専門店「ジェラート・メッシーナ」はいかがでしょうか。オージーは子どもから大人までジェラートが大好き!同店は、暑い日は昼夜問わず、長蛇の列ができるほどの超人気店です。場所は、なんと先ほどご紹介した「レモン・ツイスト・カフェ」の目と鼻の先。店先は常にお客さんで賑わっているので、すぐに分かりますよ。
豊富なフレーバーで目移りしそう 豊富なフレーバーで目移りしそう

豊富なフレーバーで目移りしそう

南イタリア出身の一家が経営する「メッシーナ」は、添加物や保存料を一切使用せず、昔ながらの製法にこだわり、ペーストは全て自家製だそう。ライチやアップルパイなど、他のジェラート店では見かけないような、珍しいフレーバーが楽しめるのもメッシーナの特徴。なかでも人気なのは、「塩キャラメルとホワイトチョコ」だとか。
注文方法はシンプルで、スクープ数、カップorコーン、お好みのフレーバーを伝えるだけ。お腹はいっぱいだけど、ちょっとだけ甘いものが食べたいときは、一番小さいサイズ「タイニー」を注文すれば、無理なく食べられますよ。週末の夜はとくに混んでいるので、午後に行くのがオススメです。ただ、店内に席はないので、列が長くてもそんなに並ぶことはありません。

ガラス張りが印象的。アート系の蔵書も多いと噂のサリーヒルズ図書館。

さて、お腹もいっぱいになったところで、散歩を続けましょう。最後の目的地はサリーヒルズ図書館。先ほどご紹介した「レモン」「ツイスト・カフェ」と同じくクラウンストリート沿いにある同図書館はユニークな外観が目を引きます。ガラス張りのアトリウムが自慢の図書館は、2009年に建て替えられたばかり。アトリウム内にある竹や多くの植物が、天然の空気清浄機の役割を果たしているそうで、省エネやエコへの取り組みを積極的に行っているそう。また、おしゃれな土地柄も影響し、建築やアートの蔵書も多いとのこと。館内はインターネットも無料で使用できますよ。館内のソファでのんびりくつろぐ利用客も多く、今回のテーマである「のんびり過ごすサリーヒルズの休日」にはピッタリですね。

ゆったりとした時間が流れるサリーヒルズ。シドニー中心地からもほど近いので、秋晴れの午後、散歩がてら、ゆっくりのんびり過ごしたい方にはオススメです。以上、シドニーナビがお伝えしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-06-11

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