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シドニーのコンビニで買えるお土産ベスト10

「職場で配る小さめの袋菓子」「ちょっとだけ味見したいチョコレート」そんな食べきり一口サイズのお土産をお探しなら迷わずコンビニで!ナビが選んだ「シドニーのコンビニで買えるお土産ベスト10」を一気にご紹介。

こんにちは、シドニーナビです。海外旅行に行って、意外と時間がかかるのがお土産選び。貴重な現地での滞在時間、できれば時間をかけずに一か所でまとめてお土産を買えればいいですよね。しかし、何を買おうか迷っているうちに、どんどん時間は過ぎていくもの。そこで今回は、「コンビにでこれさえ買っておけば大丈夫」という定番商品を一気にご紹介します。コンビニはスーパーに比べ、食べきりサイズの商品が豊富なのでお土産を購入するのにはとっても便利!

さて、今回ナビが訪れたのは、シドニーの2大メジャーコンビニ「セブンイレブン」と「シティ・コンビニエンスストア」。シドニーのメインストリートであるジョージストリートやピットストリートには、コンビニが多く点在しているので、すぐに見つけることができるはずです。

10位:オーストラリア産ミネラルウォーター

日本ではなかなか手に入らないオーストラリアのミネラルウォーター。コンビニで売っているボトル入りの水は、軽い口当たりでクセもほとんどなし。お土産にはちょっと重たいかもしれませんが、日本の天然水と味を比べてみても面白いので、是非一本買っていかれてはいかがでしょうか?

9位:ファッション雑誌・新聞

現地の最新情報をいち早くキャッチするには雑誌や新聞をチェックするのが一番!日本のコンビニ同様、女性誌やゴシップ雑誌の最新号をはじめ、タブロイド紙から全国紙まで一通り揃っています。流行に敏感な女性には、ファッション誌をお土産に買っていけば喜んでくれるはず!

8位:カップラーメン

「オーストラリアでカップラーメン?」と不思議に思われる方もいるでしょう。オーストラリアは多文化主義のため、多くのアジア系移民が多く住むことで知られています。そんな文化背景を反映してか、コンビニにもアジア諸国をはじめとするカップラーメンやインスタントヌードルがずらりと陳列されています。なかでもインドのマギーヌードルと韓国の辛ラーメンは定番。日本の日清カップヌードルもひそかに人気を集めています。なかなか日本では見かけないカップラーメンをお土産に持って帰れば、話題性を集めること間違いなし。

7位:ポテトチップス

オーストラリアはジャガイモの生産が盛んなこともあり、ポテトチップスの種類も豊富。ポテトチップスをつまみながらビール片手にラグビー観戦するのが大好きなオージー男子も多いことから、コンビニにも選びきれないほど豊富にポテトチップスが並んでいます。ちょっと厚切りでクリスピーなポテトチップスや、日本では珍しいビネガー&ソルトなどのフレーバーをお土産に買っていくといいかも。

6位:キャドバリー社のチョコレート

日本でも輸入食材スーパーなどで取り扱っているキャドバリー社のチョコレート。キャドバリー社の本社はイギリスにありますが、ここオーストラリアにもキャドバリー社の大型工場があるため、同社のチョコレートは定番中の定番。コンビニにも板チョコをはじめ、一口サイズやバータイプまで種類がたくさん。ミルクチョコレートはもちろんのこと、ヘーゼルナッツ、クランチ、フルーツ&ナッツなどフレーバーも充実。どれを選ぶか迷ってしまいそうですね!

5位:シリアル

朝食の定番と言えばシリアル。オーストラリアでもシリアルは大人気で、様々な種類のシリアルがコンビニにも並んでいます。ケロッグ社のシリアルは日本でも定番ですが、オーストラリアでしか売っていないフレーバーもたくさんあるので、日本で購入できない珍しいフレーバーのシリアルをお土産にして、皆で食べ比べしてをしてみるのも楽しいですね。

4位:ナッツ類

最近、日本でもグラノーラやミューズリーなどナッツが入った朝食メニューが人気ですよね。オーストラリアでも健康志向の人を中心に、間食に甘いお菓子の代わりにナッツを食べる人が多いそう。そんな背景から、食べきりサイズのナッツ類が豊富に取り揃えてあるコンビニも多いのが特徴的。日本ではおつまみコーナーにひっそりとあるナッツ類も、この存在感。どれにしようか迷ったら数種類のナッツが入ったミックスナッツはいかがでしょうか。

3位:ベジマイト

「これを抜きにしてオーストラリアは語れない」と言っても過言ではない、オージーの国民食の一つである「ベジマイト」。酵母エキスをペースト状にした塩辛く濃い独特の味と真っ黒な色が特徴的なベジマイトは、ビタミンB群がたっぷり詰まった健康食品として人気で、トーストに塗って食べるのが定番です。好きか嫌いかは別にして、話のネタに是非どうでしょう?

2位:ブレスケアグッズ

肉料理をたくさん食べるお国柄からか、食後のエチケットとしてミントやガムを常に持ち歩くのは、もはやオージーの常識。ブレスケアグッズは、コンビニのレジ脇に必ず置いてあるので、お水を買ったついでにミントも、と買っていくお客さんが多いそう。オーストラリアのミントは、日本よりも粒が大きく、食べた瞬間に口の中で爽やかに広がるミントの香りがクセになりそう。使い終わったケースは小物入れに活用できるし、ちょっとしたお土産にはピッタリ!

1位:ティムタム

オーストラリアの人気お土産の定番といえば「ティムタム」。様々なフレーバーのクリームをチョコレートでコーティングしたビスケット菓子です。そのまま食べても美味しいですが、ティムタムの端と端をかじった後、ホットミルクやコーヒーに浸して、ティムタムをストロー代わりにして食べるのがオージー流。さて、このティムタム、スーパーにはレギュラーサイズしか置いていないところも多いですが、旅行中に小腹がすいたとき、話のネタに数枚だけ食べてみたいときなどは、小さな食べきりサイズがおすすめ。フレーバーもオリジナルから新作まで何種類もあるので、たくさん買って食べ比べてみても楽しいですね。

ティムタムやベジマイトなど、オーストラリアの国民食からアジア諸国のカップラーメンまで、なんでも揃うシドニーのコンビニ。食べ物のほかにも、トラベルサイズの歯磨き粉やリップクリームなど、お土産には嬉しい商品がたくさん揃っているので、スーパーが閉まったあとに、お土産を急に買い足したくなったときでも安心ですね。以上、シドニーナビがお伝えしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-07-30

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